山姥の地元雪山      (日光白根山)
丸沼コース
2002年12月新雪の白根山丸沼コースを行って来ました。

  丸沼には3つのハイキングコース(白根山頂)と
   2つの散策コース(冬はスノーハイクコース)があります。

どのコースも標高1400mから一気に2000mまでゴンドラで上がります。

    毎年湯元コースから行っていましたが、今年はこのコースを歩いてみました。
    冬はこのコースを歩かれる人があまり無いようですが
      結構良いですよ。
          



1ヵ月後の湯元コース
2003/01/13  前白根山からのドーム
この三連休は全国的に晴天に恵まれようです。  こんな良い天気に山頂行けぬとは。。。
何時きても天候が悪く山頂からの景色は縁が無いのに
どうしてこんな時に限って「青空」 ア〜ァァ〜〜複雑!!



湯元スキー場→→外山尾根→→天狗平→→前白根山→→天狗平→→外山尾根→→湯元スキー場

リフトを利用して1番上まで行く予定が残念な事に途中で終わり
    最後のリフトは時間が早いと動かないようです。
仕方が無いのできつい斜度だったがひたすら登った。 
 なんで?スキー場のゲレンデはキツイんだァ・・
    などと訳のわからぬ事を思いながら、やっとコースらしき所に出る。

ここがまた急登。 連休最後とあってトレースはしっかり付いていた。
   しかし。。きつさは変わらない!  日帰りの為荷は軽くとも、足はダンダン重くなる。
たっぷり3時間かかりようやく外山尾根へ辿り着く。

ここまでに4組の下山パーティーと行き会う  山頂は最高だったと皆言い残して去った。
確かに、尾根からは青と白の世界が広がっていた。。

左奥側に第4リフトが上まで通っている
ゲレンデ登るだけで大汗
白根沢を上りながら右側に見える
中曽根尾根
ソロソロ天狗平に着く
ダテカンバの間を縫って1本のトレースが何処までも延びている。
    前白根山
青空でも冷たい風がビューン
10分も居たら体が固まちゃいそう
午後2時!! 未練を残しながら今回は
ここで引き返す。
  男体山と中禅寺湖
冬山ならではの景色
下山しながら眼下に広がる
景観を楽しむ 時々ルートを外して
お腹まで雪の中へズッボ
外山尾根から白根沢への降口
トレースが消えてしまい、標識を見落としたら行き過ぎてしまいそうです。







2月15日(晴れ)今年も行ってきました男体山
冬季は入山禁止なのでちょっとは気が引けましたが・・
そこは○○の厚かましさ脇からソォ〜と忍び込む



三合目までは積雪10〜20cm位
林道はスケート場のリンクと化していた
積雪の少ない男体山なれど、5合目から上は立派な雪山
    夏は絶対登れないガレ場を直登雪山の楽しみ方その1ね!!
山頂直下は毎度ながらブリザード状態
下山は念の為アイゼンを装着
今日の山頂は珍しくほとんど無風


男体山スケート場?

8合目の鳥居

山頂から白根山を望む




2月28日(日)  マァマァの天気
霧降高原リフト(8時45分始発)にてキスゲ平まで一気に
高度を稼ぐ! **軟弱&横着パーティ**
でも、イイなぁー こんな山行大好き!!
乗り物が有ってそれに乗らずに行くなんて
リーダーは「鬼」?だ!??。。。

右に丸山を見ながら登り始める
トレースはかすかにある
1〜2分前まではキレイに見えていた稜線が。。。
よそ見をしていたらガスちゃった。
見え隠れする稜線を気にしながら、最初の急登にかかる。
トレースを外すとズッボと腰?までもぐる。
ブッシュを踏み抜いたようだ!
雪がややしまっていたのでワカンは装着しない。
急登を登り終え左に巻いたところで初めてリーダーから
大休止の声がかかる!!
腹減った〜〜!! シャリバテするとこだったyo
・・ったく!よく喰うな!! と言いたそうな4つの目が呆れている

気になる天気は。。
晴れそうにない    降らないだけ良いとしょう〜〜
転んだらヤバそうなところが一箇所
左斜面が結構きつい、覗けば下へ下へと延びている。
でも、リーダー達は昨年ここで滑落停止訓練やったんだ。。
等と思いながら歩き、あまり好きでない樹林帯に差し掛かる
先頭のリーダー2〜3歩戻り「アイゼンつけろ!」
見れば斜面がツルツルの滑り台
山頂だぁ〜〜!!  結構積雪がある。
いい運動になった。 緩からず、キツカラズ
やっぱり。。軟弱&横着パーティかぁ???
途中ですれ違ったツワモノ風パーティ。奥社まで山頂から2時間
ラッセルがきつく引き返してきたと言う。
我々もいつの日か女峰山目指して行って見たいなぁ。。


有難うございました。