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今夜の番組チェック

カモシカ山行体験



参加者   男性 3人  女性 3人 山行地
勤労者山の会   猛者 5名 + 軟弱者の私 日光男体山


志津小屋ーーーー山頂(仮眠)−−−−横男体山コースーーーー三本松   (全行程9時間)








小さな白い点、蛍じゃないよ!!
仲間のヘッテンだよ〜〜下山道を探しています。

志津林道でコンパス&地図を出しセットする。


出発
PM 21:00
真っ暗な空間で何を思うか?

左下に美女がいる〜〜〜???
4合目


PM 21:45

1本立てる。
夜と言えムンムン暑い。
冷たい水が美味しい。
仮眠中 の筈??

疲れた!眠い!でも、寝れない
風を避けるためオンボロ非難小屋に入ったけど
寒くてとてもツエルト一枚じゃダメだぁ〜〜〜

体感温度5〜4℃位だったかな







真面目なお姉さんは
( ..)φメモメモメモ
早々に小屋を後にする。
下山は慎重に行こう!!
地図とコンパスを頼りに道なき道を行く!!??

大丈夫なのかな?
経験の無い私はフ・ア・ン
2225mあたりかな?

白く丸いのは「月」
右側奥に山頂らしいものが微かに見えたが
デジには写らなかった・・

暗闇の中CLがメンバーの番号を呼び確認しながら安全帯まで
下り大休止

緊張が取れ食欲が出る。
静寂な暗闇へ続く
登山道
夜明け少し前。。。

CLご苦労様でした。
CLにも睡魔が襲ってきた様子
眠い〜〜〜を連発
闇に咲くシャクナゲの花

猛者たちも人の子(?)
思わず「おっっ。。。」
何処か和みを感じた。
AM5時40分
全員無事下山。

貴重な体験の9時間でした。


山の会の皆様に感謝いたします。



カモシカ山行の由来

 


カモシカ山行とは

[長い距離を早く長時問歩く山行のことをいう]

[
かもしか山行というは私が創案したといわれる山行で、夜ねむらないで歩くのがミソである。これは実のところ富士登山などにむかしからよく行われてきた登山様式であってとくに私が工夫したわけではないが、これを一般の山行に通用したのは確かに私である。それで私のペンネーム、加茂鹿之助を冠して、加茂鹿之助式夜行日帰り山行、略して「かもしか山行」または「かもしか行」というのだ]
「山と高原の旅」(中村謙著・1958年朋文堂)初版、1937年。以来版を重ねて二十有余。

[
兎角誤解されるんですが、マラソン式に速く歩くというのではないので、要は、我我は時間も(金も)ないからニ日なり、三日なり要して行く處を(夜をこめて)一日で歩くということです]
(中村談・『山と渓谷』1947年4月号・99号)

「加茂鹿之助」

鹿之助氏は戦前から戦後にかけて息長く『山と渓谷』誌などにガイド記事を寄せている。上信、上越、秩父、三浦半島など、主として中級山岳、低山の案内記を軽快なタッチで書いているが、驚くほど広い範囲の山々に精通している。

(『山と渓谷』1999年4月 遠藤甲太「登山史の落し物」より抜粋)

 



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