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西穂高岳〜〜奥穂高岳縦走
行っちゃったもん!!
ニャ〜ン♪♪


西穂高山荘    水洗トイレ(ペーパ有り)
                  洗面所の水は飲料水としてOK


独標       ピーク手前に遭難者の碑がある。
            高校生が15人雷で亡くなった場所らしい。
         
          ここまでは大勢のハイカーが入っています。


西穂高岳(2909m)    奥穂高岳までは大小合 せて 48のピークを踏むらしい 


               「聞かなけりやよかった???」
           今のところ縦走組は我々パーティーらしい

                        

間天のコル ほぼ垂直に立ち上がる逆層の壁を登る
             
  鎖は補助程度にし基本は3点支持グングン登る                          

天狗の頭     最も事故が多い場所らしい、
                 生花とお線香が
お供えしてあった
                 
             
長〜い垂直の鎖が2本下がっている
            
下のほうはオーバーハングに
            なっていて鎖の
 先端が上からは見えない 
               


天狗のコル   小屋の跡らしき石垣が残っている脇から
          
只ひとつのエスケープルートがある。
                覗けばゾォ〜とするような急なガレが
                         岳沢Fまで続いている。

                 

ジャンダルム(3163m)    ピーク付近にまた生花とお線香・・
                          ピークへは左のルートを登る。トラバースは
                           右の鎖を巻いてロバの耳へと続く
                         足元は40cm位と狭く片方は切り落ちている 
                           嫌でも高度感と緊張を感じてしまう

                 

ウマノ背      
長いナイフエッジだが意外とホールドが
                         しっかりしている
                   でも疲れが出て来ている為か     
今までで一番緊張立って歩けずハイハイして通過               
             

                         
奥穂高岳(3190m)   
    
 無事クリア!!    生きていたぁ・・・(^_^)v   
                     
                                 

オーイッ!!写真とっている場合じゃないぞ」
ロバの耳のトラバース


ジャンダルムを振り返りホット一息

       下山は,感動と充実感で足取りも軽くの〜んびりと吊尾根を下り行く道すがら
        
       最低コル付近では、雷鳥親子が私達を出迎えてくれ疲れた身体を和ましてくれました。
       
       また紀美子平では可愛い「イワヒバリ」が足元までチョコチョコ寄って来て、時ならぬ

       珍入者に首をかしげながら見上げている姿に、微笑みがこぼれてしまいました。

       紀美子平から長い鎖を慎重に降りると重太郎新道の始まり想像していたよりきつく

         浮石が多く一歩一歩足元に注意を払いながら下山・・

         途中、再び踏めぬかも知れぬ昨日の縦走路を何度も何度も振り返りながら岳沢に向かう

       岳沢F近くにはお花畑が広がり上高地から軽装で登ってくる人たちがチラホラ・・

       渇いた喉をアイス・コーヒーで潤し、疲れた体には最高の氷隗をかじりながら上高地へと・・・

          何はともあれ、「西穂高岳奥穂高岳」 を縦走出来た事の感慨を胸に帰途に着きました。